Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
LINKS

OTHERS

あいのうた。

ひめダイアリー  恋愛、友情、仕事・・・セキララに・・・


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* - * * - * - *
・・・・
このブログ、まだ存在してたんだ・・・

と、思った。
久しぶりに書いてみようと思う。

もう、1年半前になるんだね、
事実が発覚してから。

それから、あたしは、
あいつと離れて、
他の人を好きになって恋愛した。
すごく愛されてたと思う。

だけど、彼との未来を想い描くことはなかった。
あたしは、誰かに依存したかったんだと思う。

あいつのことが忘れられなかった。


彼と別れた後、
あいつとたまに会っては、体を重ねて。
1度は切れた関係だったのに、
またぶり返してしまった。

でも、やっぱり恋人同士ではない。
誰にも秘密にしているカンケイ。
友達にも言えるわけがない。

好きなのかも、わからない。
本当は、好きな気持ちを隠していたいだけかもしれない。

あいつがあたしだけを見てくれたらいいのにって思う気持ちは変わらない。


でも、あたしからは連絡を一切とっていない。
それが、あたしなりの意地。


あいつは、
あの子とも切れてないし、
きっとうまくやっているんだと思う。


あたしは、
あれから、何が成長した??


結局、あたしは
なにも成長してない気がした。


断ち切ることが、自分でできないくせに。


早くあたしを断ち切ってと願っているばかりで。



誰かを好きになりたい。
あいつじゃない誰かを好きにならなきゃ、
あたしは幸せにはなれないんだ。
本当の意味で。


そんなこと、わかってる。


彼じゃだめだった。
この前出逢った、男の人でもなかった。
あたしを好きだといってくれた何人かの人のことも、
誰も好きになれなかった。


あいつという引力にひきつけられていた自分がいたからだと思う。






* こい。 * 04:54 * comments(0) * - *
電源オフ
ケータイの電源をオフにしてる。
続きを読む >>
* こい。 * 01:53 * comments(0) * - *
結論
やめると決めた。

もうやめると。
この恋にピリオドをうつと。

あたしはあのヒトを裏切った。
約束を破った。
自分を救うために、そして、たぶんあてつけのために。
あのヒトが会わないでほしいといってた男友達(あたしにとっての親友)に会った。
あのヒトに借りた車に乗って海に行った。
完全な裏切り。
あたしが悪い。
ばれないつもりでも、ばれた。
ばれたほうがよかったからばれたのだと思う。
もちろん男友達はお互い何の感情も抱いてないから何もない。
それは話したけど、理解してもらえるはずもなく。
うそつきって言われた。
そうね、うそつきだね。
この件に関しては、あたしが悪い。
ごめんなさい。


終わりが見えてることになんてとっくに気づいてた。
あたしは、苦しかった、ギモンを抱いてた。
おかしいってわかってるのに、スキだった。
時間の無駄だとわかりつつ、続けてた。
でももうおしまいにしよう。


昨日、女友達に会いに行った。
女友達にいろいろ相談した。
そのときに、彼から電話がかかってきて、大ゲンカした。
彼女が夜の公園で、メールの画面で、あたしにこう指示した。
「電話をきろう、今すぐに」
彼が話してる最中に電話を切った。
電源も切った。

一部始終をきいていた彼女は、彼の言ってることは正しいといった。
当たり前ね、あたしは最低のことしたんだから。

ケンカをして、
彼はあたしを失いたくないんだと思った。
お前を信用できないから縁を切るって言ってるのに、
お前はどうしたい?と何度も聞くから。
続けたいといったあたしに、
いい加減、オレを解放してくれと言った。
あたしは縛った覚えなんかない。

女友達に言われた。
今は彼に突き放されてあげよう。
それで、その間によく考えよう。
女友達の言ってることは正しくて、
あたしは前向きになって家に帰った。

解決策は、

1.その男友達と縁をきる
2.彼と縁を切る
3.お互いがお互いの異性の友達と会うことを認め合う。


あたしには、1と2しか思い浮かばなかった。
3がベストな答えってわかってる。
でもその勇気はあたしにはない。

結局、ひとりでいたら、
またよくわからなくなってきた。

今日、またその女友達に会った。
ひとりでいられなくて。
昨日話してなかった話をした。

彼が、
路駐違反して、警察に違反書をとりつけられたのに、ペンチで切ったこと。
(しかも2回も)
出頭して免許の点を引かれると、また免停になるから、あたしの免許で出頭してって言われたこと。
それを断ったり、批判したら、逆にあたしがせめられたこと。
お金にルーズなところ。
こき使うところ。
いいように扱うところ。
会ったときに、あたしに駐車場代を払わせるところ。
それをあたしがすべておかしいことだとわかってるってこと。
おかしいのに、すきだから、やってしまう弱いあたしだってこと。


彼女に、そんな男はくだらないって言われた。
そんな男に縛られてるあんたもくだらないと。
そうだね、あたしもそう思ってるのにね。
誰かにそういってほしかったんだと思う。
背中をおしてほしかったんだと思う。


彼の中には、
あたしの大好きな彼がいっぱいいるの。
でも、だいっきらいな彼もいる。
どっちが強いかな?
スキのほうが強かったの。
今もたぶんスキ。
でも、おしまいにしよう。


あたしに彼をかえることはできない。
彼をかえることができるヒトがいるかもしれない。
キレイごとかもしれないけれど、
彼が彼をかえてくれるヒトと出会えますように。
そう思うことはあたしのエゴ。
そして、すごい強がり、涙がとまんない。
あたしじゃだめだったから。
くやしいから。
あたしも彼に負けないくらいへんなプライドが高いからね。


あたしが預かってる彼の車を、彼がうちの近くまでとりに来たらしい。
メールがきた。
むしした。
電話もメールもむししてる。
悪いとわかりつつむしするしかないあたし。
本当は今すぐあって、謝って、彼に抱きしめてほしい。
でも、そしたら同じことの繰り返しになるから。
何を言っていいかわからないから。
すがってしまいそうだから。
頭でわかってることを実行しようという勇気がないから。

このまま車を持って帰って、おしまいになっててほしかった。
そうなってると思った。


でも女友達に言われた。
「それはひめの希望でしょ?
でも彼はプライドが高いからそんなことはしないよ。
会わずにもってったら彼の負けだからね。
それに、ひめがちゃんと面とむかってさよならしなきゃだめだよ。
まだ彼に未練がある証拠だよ。
決めるのはひめでしょ?」


女友達の言ってることはあたってた。
車はまだあたしの部屋の近くの駐車場に置いてあった。
彼は、友達のところにいるかもしれないし、
品川の家のほうに帰ったかもしれない。
ちなみにあたしの部屋は、東京どなりの埼玉県某市。
明日の朝、彼は仕事のときに運転して帰るのかもしれない。

決心をしなくては。
お別れするじゅんび。
そして、あたらしいあたしになるじゅんび。


ね。
スキだけど、もう戻っちゃだめだよ。

彼も、あたしも解放してあげよう。
もういいじゃない。

そう、自分に言い聞かせてる。

でも、
彼が子供をかわいがる姿が目に焼きついてはなれない。


ほんとうに無邪気な一面があって。

そんな彼が今でも大好きなのに。
だめってわかってるのに。
うまくいかないから。
方法が見つからないから。

やるせない。

でも、あたしには味方がいっぱいいる。
こんなあたしなのに。
こんなおばかなあたしなのに。
弱くてこどもなのに。

友達がいってくれた。

「ひめは、女の子なんだよ。でも女にならなきゃね。
もうすぐ23だしね。」


あたしができないこと。

お別れをすること。

この口で、心で、ちゃんとお別れをしよう。

彼に教えてもらったことはいっぱいあるから。
最後は、ごめんねとありがとうが言いたい。
まだ準備ができない。


きれいごとだけどね。

* こい。 * 00:55 * comments(0) * - *
気持ち
決めるのはあたしだとわかってる。

続きを読む >>
* こい。 * 17:12 * comments(0) * - *
ぬけがら
戯れの後のあたしは、ぬけがらみたいだ。

続きを読む >>
* こい。 * 11:57 * comments(0) * - *
プレゼント
あたしが誕生日にあの人にあげたもの・・・☆
続きを読む >>
* こい。 * 04:16 * comments(0) * - *
@ダイアリー
1年半前の日記を読んで泣いた。

まだあの人と付きあってたときの。

続きを読む >>
* こい。 * 23:47 * comments(0) * - *
誕生日。
今日は、あの人の誕生日で。

続きを読む >>
* こい。 * 00:02 * comments(0) * - *
ワケ。
信じるとか信じないとか、正しいとか正しくないだとか・・・
そういう以前にあるような気がする。
続きを読む >>
* こい。 * 00:23 * comments(0) * - *
正誤。
あの人から電話。

「元気か?」
「なんとか元気だよ」


ねぇ、計算してないよね?
そういうヒトコトで、あたしのココロはまたあなたに一歩近づいてしまうんだよ。


「口がうまいからね。だまされないでよ」


母親に言われたコトバが脳裏をよぎった。
口がうまいことなんかわかりきってる。
でもあの人のことが愛しいよ。


あの人を好きでいることが、
あの人のそばにいることが、
親を傷つけていると思う。
友達の信用をなくしているかもしれない。


あたしがいけないのは分かってる。

先週の金曜にケンカした。
あの人に、
「もう電話するなよ」
といわれたのは、明け方の4時だった。
あたしは実家の母親の携帯を鳴らした。

「これでよかったのよ」

そう言われた。
あたしもそう思った。

のに、あの人から電話がきて、戻ったから。
あの人と一緒にいても
あたしの親は苦しい。
そういう親を見てるあたしも苦しいのに。

親にごめんと思う。
母親は電話のむこうで泣き叫んでた。
親のいうコトもききなさいって言われた。

あの人が言った。

「俺が言うのもおかしいけど、お母さんを安心させてやれ。
お前のお母さんが俺のこと嫌いなのはわかったから。
お前にとって大事なのは、今はお母さんだろ。」


あの時、あたしはあなたは優しいと思った。

でも、あたしを彼女にしてくれないあなたは残酷だよ。

あたしに言った言葉がある。

「白の中の黒が目立つんだよ、お前は。」

いいところがいっぱいあるから、その中のダメな部分が目立つって言った。

ねぇ、
あたしはあなたの黒い中にある白い部分が好きで好きでたまらない。

あたしは酔ってるだけなの?

こんな自分に。
こんな関係に。



* こい。 * 23:19 * comments(0) * - *